葬儀を大田区のセレモニーホールで行いました

葬儀に関する知識を持っていた方が良いと思った

大田区 葬儀 / 葬儀

お通夜の日取りを決める事から始まったのですが、冬場は亡くなる方が多い事もあって、思っていたよりもすぐにできなかったです。
そういったこともあるんだと知りましたが、混んでいる時期というのもあるようです。
しかし前もってわかることではないのでしょうがないですね、葬儀会社では、プランを決める事から始まります。
今増えている家族葬という家族と親族のみでシンプルな形式で行うお葬式もありましたが、父は知人も多かったですし、会社関係の方とのつながりもまだありましたし、私の関係で参列して下さる方もたくさんいることが予想されたので、一般的なお葬式で行うことにしました。
しかし自分の時には家族葬にして、残された家族の負担の少ないカたちに使用と思いました。
というのも、お葬式を行う事になってから、こんなに費用がかかるものなのだと知りました。
もちろんプランの選び方次第で料金を抑えることは出来ますが、一生に一度と考えると最期送り出すときは出来るだけのことをしてあげたいと思ってしまうものです。
装飾などはそこまで派手にすることはしませんでしたが、家族葬は少しさみしいかなという事もあったので、一般的なお葬式にしました。
オプションなどもあれこれつけると、かなり費用がかさむこともあって、プラン内にすべておさめてもらうことにして、あとは大体の人数を予想して香典返しなども選んでいきました。
喪主としてしなければならないことは色々ありましたが、すべて葬儀会社の方が色々教えてくれましたし、一般的な常識の事もあったりして、全く無知だったので、もっと知っておいた方が良いなと思ったこともありました。
お葬式のことは、参列しているだけでは中のことはあまりわかりませんし、いざそうなってみないとわからないこともあります。
しかし、知っておくのと知らないのとでは全く違います。
もうこれ以降は自分よりも妻が先に亡くなることがない限りは、喪主になることは無いかも知れませんが、自分の時の事を考えて妻には近くにいてもらって色々と知ってもらう事にしました。

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